サービスルームのある間取り

サービスルームとは、

 

住宅において普段使用しない衣類や家具などを収納するための空間です。

 

間取り図には「S」や「N」と表記され、

 

Sはサービスルーム、Nは納戸を示し、明確な区別はありません。

 

部屋よりは狭く、クローゼットより大きい空間であるサービスルームは、

 

開口部(窓など)が不足していて

 

採光や通気性が十分確保されていなかったり、

 

天井高が低いことなどから、

 

建築基準法で「居室」の基準に適合しない部屋のことを言います。

 

暮らしているといつの間にか家中もので溢れてしまう、

 

と多くの人が経験してるのではないでしょうか。

 

そんな人に便利なサービスルームです。

 

アウトドア用品や季節物など

 

クローゼットに収納しきれない大きな物も収納可能。

 

生活感のある物を入れて、

 

部屋はいつもシンプル、快適に過ごすこともできます。

 

また書斎や子供の遊びスペース・趣味を楽しむスペース・

 

SOHOスペースなどなど収納以外にも様々な用途で使うことができます。

 

しかしメリットばかりではなく、換気が不十分だと

 

結露やカビなどで物が傷みやすくなるというデメリットもあります。

 

そのため、換気ができる窓があると安心です。

 

 

 

 

 

 

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そんなデメリットもクリアした、賃貸では珍しい3帖のサービスルーム付物件

https://www.athome.co.jp/chintai/6970911320/?DOWN=8&BKLISTID=011DPC&SEARCHDIV=2&sref=member

 

 

 

自分好みの新築をお考え中で、

 

収納がたくさんあるお家や、納戸に興味のある方、

 

ご要望に合わせた間取りをご提案できます。

 

お気軽にお問い合わせください。

 

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