少しの工夫でこんなに変わる!? リフォームのコツ

 

中古住宅をリフォームして自分好みに!!という方、多いですよね。

 

でも、壁紙にフローリングも変えたのに何かイメージと違う…

 

設備も新しいものにしたのに…

 

 

 

こんな場合にチェックしてほしいポイントが、

 

「スイッチ」です。

 

照明器具を付け消しする、「スイッチ」

 

「なんとなくイメージと違う」といった原因に結構多いんです。

 

一日に何度も触れているので、日常に溶け込みすぎてて

 

ついおざなりになってしまいますが、

 

実は重要なポイントです!

 

 

 

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例えば、これを

 

 

 

 

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新しい感じがでてきます!

 

最近は白だけじゃなくて色々あるので探してみてもいいですね!

 

 

 

 

 

 

自宅を入居中に売却! 引越すタイミングって?

 

不動産の売却には、ご事情により入居中の売却

 

といったケースも全然あり得ます。

 

その場合、いつまでに退去すべきか判断に困るところです。

 

実際、そういったご質問をよく頂くので、

 

今回は、不動産売却の流れとともにご説明致します。

 

 

 

不動産の売却の大まかな流れは

 

  1. 購入検討者から購入申込書受理

   ↓

  1. 不動産売買契約

   ↓

  1. 決済と物件の引き渡し

 

上記のようになります。

 

 

具体的にご説明すると、

 

  1. 購入検討者から購入申込書受理

 

不動産業者等お客様から購入の意思を頂いた際所有者に伝えなければなりません。

 

購入金額、契約日、決済希望日、動産物など条件がいくつか書かれた申込書を

 

頂きますが、その申し込みを元にご判断頂きます。

 

 

  1. 不動産売買契約

 

両社希望の条件がマッチしたところで不動産の売買契約を行います。

 

引渡はいつまでにするのか、金額はいくらかなど細かく書かれた

 

売買契約書と重要事項説明書を宅地建物取引士から説明を受け、

 

署名捺印をしてそこで契約成立となります。

 

 

  1. 決済と物件の引き渡し

 

売主が不動産を引き渡す準備

 

買主が不動産を購入する準備

 

両社の準備が整い次第物件の引き渡しを行います。

 

その際買主より物件代金の残金を頂きます。

 

そして、それと引き換えに鍵をお渡しします。

 

つまり決済物件の引き渡しの遅くても前日までには引越して、

 

きれいにしておかなければなりません。(契約上猶予がある場合を除く)

 

 

弊社ではこういったケースの場合、

 

担当者が、売買契約から引渡しまできちんとスケジュール立てて

 

お手伝いいたしますので、ご安心下さいませ。

 

 

 

 

 

【夏季休業のお知らせ】

平素は格別のお引き立てをいただき厚くお礼申し上げます。

 

弊社では、誠に勝手ながら下記日程を夏季休業とさせていただきます。

 

 

 

■夏季休業期間

2020年8月12日(水) ~ 8月16日(日)

 

 

 

休業期間中にいただいたお問合せについては、

 

営業開始日以降に順次回答させていただきます。

 

皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、

 

何卒ご理解の程お願い申し上げます。

 

 

 

仲介手数料ってなに?いくらかかるの?

 

不動産を売却した時の手取り金については、先日投稿しました。

 

「前回の投稿」

不動産を売却したら、実際いくら手元に残るの?

 

 

この中の項目①にありました「仲介手数料」について

 

少し深堀して説明してみようと思います!

 

 

そもそも、

 

 

不動産を売りたい人

仲介

不動産を買いたい人

 

 

上記のように売主と買主を結ぶ(仲介)のが、私たち不動産会社です。

 

不動産を売るためにチラシ広告を出したり、訪問営業などの仕事をします。

 

縁あって不動産が売れた時に、売主と買主の間で売買契約が結ばれますが、

 

その手数料として、不動産会社に仲介手数料をお支払い頂くのです。

 

ただし、あくまで成功報酬の為、売れなければ支払う必要はありません。

 

 

前回のおさらいとして。

 

◆価格帯ごとの手数料率は

 200万円以下の部分  売買価格の5% + 消費税

 200万円を超えて400万円以下の部分  売買価格の4% + 消費税

 400万円を超える部分 売買価格の3% + 消費税

 

◆400万円越えの一般式は

 (売買価格 × 3% + 6万) + 消費税 = 仲介手数料

 

この6万ってなに?と思いませんか??

 

単純に利益上乗せしているわけではないんです(汗)

 

例えば1,000万で分かりやすく計算してみます。

 〇200万円まで 200万 × 5% = 10万円

 〇201万~400万まで 200万 × 4% = 8万円

 〇401万~      600万 × 3% = 18万円

 

これらすべてを足し合わせると

10万 + 8 万 + 18万 = 36万円 になります。

 

単純に1,000万に3%をかけると30万円です。

 

36万との差額の6万円を加え 36万円

 

これが仲介手数料の3%(+6万円)の根拠です。。

 

このように6万円は正規の仲介手数料の1部になりますので

 

余計に手数料を多く取っているわけではありませんよ。

 

参考になりましたでしょうか?

 

 

 

 

不動産を売却したら、実際いくら手元に残るの?

 

不動産を売る際には、諸経費が掛かります。

 

内訳をザックリお伝えすると、

 

  1. 仲介手数料
  2. 印紙代
  3. 登記費用
  4. 住宅ローン完済費用
  5. 税金
  6. その他費用

 

上記の費用が売却代金から差し引かれます。

 

 

売却代金 –(諸経費)= 手取り金額

 

 

この、「手取り金額」が最終的に手元に残る金額です。

 

これで最終金額が分かりましたが、諸経費を理解しておかないと

 

なんだか損してしまいそうな感じですね!(笑)

 

ですので、各項目の内容を詳しくご紹介します。

 

 

  1. 仲介手数料

 

売却成立に対して、不動産会社にお支払い頂くものです。

 

価格帯ごとに手数料率が異なります。

 

200万以下の部分  売買価格の5% + 消費税

 

200万を超えて400万以下の部分  売買価格の4% + 消費税

 

400万を超える部分 売買価格の3% + 消費税

 

400万を超える場合には一般的に以下の計算式を用いることが多いです。

 

(売買価格 × 3% + 6万)+ 消費税 = 仲介手数料

 

支払うタイミングは売却成立時になります。

 

 

 

  1. 印紙代

 

  参照:国税庁ホームページ

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/inshi/7108.htm

 

 

記載された契約金額税額
10万円を超え50万円以下のもの200円
50万円を超え100万円以下のもの500円
100万円を超え500万円以下のもの1千円
500万円を超え1,000万円以下のもの5千円
1,000万円を超え5,000万円以下のもの1万円
5,000万円を超え1億円以下のもの3万円
1億円を超え5億円以下のもの6万円
5億円を超え10億円以下のもの16万円
10億円を超え50億円以下のもの32万円
50億円を超えるもの48万円

 

 

 

  1. 登記費用

 

住宅ローンが残っていれば、抵当権を消す為の抵当権抹消費用

 

登記簿の記録に記載の住所が違う場合は名義人表示変更登記費用

 

権利証をなくしている場合は発行費用など掛かってきます。

 

その際登録免許税と司法書士報酬額も必要になります。

 

 

 

  1. 住宅ローン完済費用

 

売却時、残っている住宅ローンをすべて支払う必要がございます。

 

住宅購入者より購入金が入り次第、それで返済するため、

 

販売者が事前に支払う必要はございません。

 

また、他にも繰り上げ手数料など金融機関に支払う費用があるため

 

事前の確認が必要です。

 

 

 

  1. その他税金

 

不動産を買った時よりも高く売却できた場合、その差額として出た利益を

 

『譲渡所得』といい、それにかかる所得税を『譲渡所得税』といいます。

 

 

売却金額 - 購入金額 = 譲渡所得

 

 

※売却金額には売却に係る費用も売却金額に含まれます。

 

  例)仲介手数料、測量費用等

 

 購入金額には買った時に係る費用も含まれます。

 

  例)仲介手数料等

 

税金の控除等特例もご参照ください。

 

https://www.nta.go.jp/publication/pamph/koho/kurashi/html/05_2.htm

 

 

 

  1. その他費用

 

売却に際して、他にも

 

〇測量費用

〇リフォーム費用

〇建物状況調査費用

〇耐震補強費用

〇白蟻調査費用

〇ハウスクリーニング費用

〇引越費用

 

などなど状況に応じてかかる費用がございます。

 

 

 

以上が諸経費の詳細でした。

 

項目も多く、なかなか複雑だったと思います。

 

ですので、住宅の売却に関しては、より良い取引となるよう

 

営業担当と相談をしながら進めていくことをお勧め致します。

 

弊社では、売却の簡易査定を無償で行うなど

 

ベストパートナーとなれるよう、様々な施策をご用意しております。

 

上手にご活用いただければ幸いです。

 

お気軽にお問合せ下さいませ。